【11月27日(木)】第4回学校運営協議会を開催しました。今回は、委員の皆様に、1・2年生国語科の授業を参観していただき、授業後のグループ協議にも参加していただきました。授業は、1年生は「たぬきの糸車」、2年生は「みきのたからもの」という物語文教材を用い、場面の様子に着目して、登場人物の行動や気持ちを具体的に想像したり、互いの考えを伝え合ったりしました。
3・4年生と同様に、1・2年生も複式学級の授業ですので、教師が2学年間を渡りながらの授業です。教師が離れている間は、リーダーさんを中心に自分たちで授業を進めていきます。
1年生の様子 「五場面のたぬきとおかみさんの気持ちを書きましょう」
いの声で音読をはじめました。
子どもたちは、日々成長し、本当によく育っています。学校運営協議会の皆様からも、たくさんのお褒めをいただきました。自分たちの力で立派に学習に向かって
いる1・2年生を、とても頼もしく、誇りに思います。
授業後の研究協議では、講師として、柳井市立柳井小学校の磯村先生をお招きし、ご指導をいただきました。磯村先生からは、本校の研究を価値づけていただくとともに、複式学級における学び方や、国語科での問いの持たせ方、考えを再構築する場の設定など、たくさんのことを教えていただきました。磯村先生、誠にありがとうございました。
今回の研修を生かし、これからも「『わかる』『できる』を実感する児童の育成 ~「学び合い」の価値に気付かせる国語科の授業づくりを通して~」をテーマに、日々授業づくりに取り組んでまいります。