2025年11月25日火曜日

「どんでん押山」に込められた思い 

 【11月21日(金)】3・4年生を対象に「どんでん押山」の出前授業を行いました。講師として来てくださったのは、生本さん・向井さん・吉村さん・松岡さんです。普段から子どもたちもお世話になっている方々のため、なごやかな雰囲気で学習をすることができました。

4年生の子どもたちが疑問に思っていることを質問するという形でお話をいただきました。「どんでん押山」という名前の意味やその歴史、目的など、とてもたくさんのことを話してくださり、子どもたちは真剣に話を聞いていました。


最後には、お一人ずつ「どんでん押山」に込められた思いを子どもたちに伝えていただきました。どなたも、「何百年も続いているこのお祭りを続けてほしい」「大人になってどこに行っても忘れず、お祭りに参加してほしい」「後継者になるために、小学生のうちに体験していてほしい」といった熱い思いをおもちでした。

子どもたちは、180年以上の歴史があることやそれが多くの人の努力で守られていることに驚いていました。また、「みなさんが『どんでん押山』を大事にされている思いが伝わりました」といった感想をもっていました。


地域の「ひと」「もの」「こと」のすばらしさを肌で感じた時間となりました。今後も、学習に生かしていきたいと思います。