【2月6日(金)】4月から佐賀小学校の1年生になるみなさんが、一日入学で来校しました。保護者説明会の間、よい子のみなさんは、1・2年生と交流会をしたり、5年生と交通教室をしたりしました。交流会では、「学校ごっこ」や「なんでもバスケット」をして遊びました。交通教室では、交通安全クイズに答えたり横断歩道の渡り方を練習したりしました。帰り際には、もうすっかり仲よしです。
にゅうがくしきが まちどおしいです。
みんなで たのしいことを いっぱい しましょうね!
平生町立佐賀小学校の行事や学習活動などを掲載しています。
【2月6日(金)】4月から佐賀小学校の1年生になるみなさんが、一日入学で来校しました。保護者説明会の間、よい子のみなさんは、1・2年生と交流会をしたり、5年生と交通教室をしたりしました。交流会では、「学校ごっこ」や「なんでもバスケット」をして遊びました。交通教室では、交通安全クイズに答えたり横断歩道の渡り方を練習したりしました。帰り際には、もうすっかり仲よしです。
みんなで たのしいことを いっぱい しましょうね!
【2月5日(木)】今回のVS活動は、活動の前に、ランニング歴40年、トレーナー歴15年の菊池幸子さんを講師にお招きし、「エコヒーローVS体操」を行いました。菊池先生の快活なお話と楽しい音楽に合わせ、子どもたちも教職員も地域の方も笑顔いっぱいノリノリで体を動かし、心も体もしっかりほぐされました。おかげで、いつも以上に張り切ってVS活動に取り組むことができました。菊池先生、ありがとうございました。
【2月3日(火)】校内なわとび大会を開催しました。種目は、①「短縄跳び2種目(好きな跳び方2分間、前方一回旋一跳躍2分間)」と②「長縄跳び(8の字跳び)3分間」です。大会当日まで、どの子も一生懸命練習を重ね、個人技の短縄も、縦割り班での長縄も、どんどん記録を伸ばし頑張ってきました。業間時間や昼休みに縦割り班で集合し、声を掛け合いながら練習する姿はとても素敵でした。
なわとび大会当日も、みんな本当によくがんばりました。体育館いっぱいに子どもたちの一生懸命な姿が広がっていました。昨年より記録が伸びた子、練習の成果を発揮できた子、友達の頑張りを応援できた子、どの姿も立派な成長です。縦割り班での長縄チャレンジは、どの班もチームワークが光っていました。一人ひとりの跳び方にタイミングを合わせて全力で縄を回す子、「いいよ!」「ナイス!」「大丈夫大丈夫!」とポジティブな言葉をかけ続ける子、大きな声で数を数える子・・・。佐賀っ子のすばらしさにあふれていました。
「がんばり続ける力」や「仲間を思いやる気持ち」、「協力する心」など、なわとび大会を通して学んだことをこれからの生活でも生かしてほしいと思います。
【1月30日(金)】「想定外0への挑戦」をテーマに、火災を想定した避難訓練を行いました。今回の訓練は、①「校長、事務職員は不在」②「火元の第一発見者は児童」③「職員室の放送機器が故障中」という状況を管理職が想定し、発生時刻や出火場所については、職員にも子どもたちにも伏せたままで行いました。ただし、第一発見者となる児童2名には、朝のうちにこっそり事情を話し、協力してもらいました。
訓練開始は、12:56、昼休み後半です。子どもたちも教職員も、運動場に出ていたり教室に居たりとバラバラです。出火場所は理科室。第一発見者の児童が、「火事だ~」と叫び、職員室に知らせに行きました。屋外組は職員の指示のもと、すぐに校舎から離れ避難。屋内組も職員に指示で出火場所から離れ、安全な経路を通って運動場へと避難しました。
子どもたちを避難させた後、逃げ遅れた子はいないかと校舎を見回る職員。「火事だ~、火事だ~」と叫びながら、小さい子たちを守り、思いやりながら避難する高学年の児童。一人ひとりが、状況を真剣にとらえ、命を守るために自分にできることを行いました。
全員の無事が確認されるまでにかかった時間は、およそ5分間。「予告あり」の訓練に比べると長くかかることもわかりました。
いつ起こるかわからない災害に備え、「想定していなかった」をゼロにすることが、大切な命を守ることにつながるはずです。消防署からいただいたご指導を生かし、今後も「想定外0」へ挑戦を続けます。