2026年5月30日土曜日

不審者対応避難訓練・引渡し訓練

 【5月29日(金)】不審者が学校に侵入した場合を想定し、不審者対応の避難訓練とその後の保護者への引渡し訓練を行いました。児童にとっては、万が一不審者に遭遇した場合に被害を避けるための対応を学ぶため、教職員にとっては、児童の安全を確保し、迅速かつ組織的に対応できるようにするため、そして保護者の皆様にとっても、学校と連携しお子様を無事にご家族のもとへ帰らせるための大切な訓練です。

教職員が警察に連絡したり不審者と対峙したりしている間に、子どもたちは教室のドアを施錠し、協力してバリケードを作って静かに息を潜め1次避難しました。その後、2次避難で体育館に集合し、柳井警察署の方から、実際に不審者に遭遇した際の対処法、また不審者に合わないために大切なことについて、ご指導をいただきました。いざという時に落ち着いて行動できるように、「いか・の・お・す・し」(知らない人について行かない、車に乗らない、大声を出す、すぐ逃げる、知らせる)や「お・は・し・も・ち」(押さない、走らない、しゃべらない、戻らない、近付かない)の合言葉も確認しました。










いつもお世話になっている佐賀駐在所の岡村様もご指導に来てくださいました。

引渡し訓練は、不審者がまだ学校周辺にいる可能性を想定し、ドライブスルー型で行いました。保護者の皆様には、ご多忙の中、訓練にご協力いただきありがとうございました。






平生小との交流学習(第1回目)

 【5月28日(木)】今年度も5・6年生を中心に、平生小との交流学習を10回程度予定しています。今回は第1回目。一昨年度、昨年度と交流学習も回を重ね、5・6年生はずいぶん友達も増えたようです。教室での座学だけでなく、ブックトークや調理実習をしたり、給食や掃除、昼休みの時間も一緒に過ごすことで、平生小の子どもたちとの仲を深めています。














車いす体験

 【5月28日(木)】3・4年生が、平生町社会福祉協議会「あいあむ」様にお越しいただき、車いす体験を行いました。

はじめに、車いすの開き方や押し方、乗っている人への声のかけ方などを教えていただきました。その後、グループに分かれて、実際に車いすに乗ったり、押したりする体験をしました。



まずは、小さな段差を乗り越える練習を行いました。車いすを押す子どもたちは、押し始める前に「押すよ。」と声をかけたり、乗っている友達の様子を見ながらゆっくり押したりするなど、相手のことを考えながら活動する姿が見られました。



次に、体育館前のスロープを上り下りしました。車いすに乗った子どもたちからは、「アスファルトの上はがたがた揺れるね。」「スロープを下りるときは、後ろが見えないから怖いな。」といった声が聞かれました。実際に体験したからこそ分かる気付きがたくさんありました。


その後、車いすに乗って校舎の中も回りました。小さな段差で進みにくかったり、手洗い場で手を洗いにくかったりするなど、普段はあまり気にならない場所にも、車いすを使うと困ることがあることに気付くことができました。



今回の体験を通して、子どもたちは、相手の立場になって考えることの大切さや、みんなが安心して過ごせる学校や町にするためにできることについて考えるきっかけを得ることができました。

メルカート at 佐賀小学校

 運動会が終わった後は、一般社団法人コレガーレひらお様のご協力により、「出張メルカート at 佐賀小学校」を開催していただきました。運動会同様、こちらも大賑わいの大盛況でした。運動会の余韻に浸りながら、子どもも大人も楽しいひと時を過ごすことができました。ご協力くださいました皆様、ありがとうございました。








一人ひとりががんばった本気の運動会⑥

 【佐賀小全校リレー】今年度も白熱しました。チームで一体となってバトンを繋ぎ、一人ひとりが全力で走りぬきました。







【閉会式】「かんぷうスッキリ4」でストレッチをした後は、いよいよ成績発表。皆が得点板に注目し、ドキドキの瞬間です。



今年度は、124対90で白組の勝ちでした。






たくさんの人に支えられ、子どもたち一人ひとりが今の全力を出し切った最高の運動会でした。児童の皆さん、保護者や地域の皆さん、中高生ボランティアのみなさん、数々の名シーンをありがとうございました。