【6月15日(月)】今年度2回目の平生小との交流学習は、4年生も参加しました。「友達がいるから楽しみ」という子もいれば、「ちょっと不安」という子もいたようです。ですが、みんな、はじめての環境の中でもしっかり学習に励み、前に出て発表したり進んで手を挙げたりしていました。交流学習の日は、佐賀小の先生も授業をしますし、平生小の先生も佐賀小の子どものそばに来て教えてくださいます。わくわくがいっぱいの、両校の子どもたちにとって実りの多い交流学習にしていけるよう、これからも平生小との連携を深めていきたいと思います。
佐賀っ子の活動
平生町立佐賀小学校の行事や学習活動などを掲載しています。
2026年6月17日水曜日
いってみよう うえてみよう 佐賀小学校
【6月16日(火)】毎年恒例の「いてみよう うえてみよう 佐賀小学校」を実施しました。子どもたちが、地域の方や保護者の方と一緒に、学年花壇やボランティア花壇に花の苗を植えました。作業の前に、まずは自己紹介です。ボランティアの方と子どもたちが輪になり、お互いに名前と好きな食べ物、今頑張っていることなどを紹介し合いました。会話が弾み、明るい笑い声がたくさん聞こえてきました。サルビアやマリーゴールド、ジニア、ポーチュラカなどの苗を植えました。作業後は振り返りをし、子どもたちからボランティアの皆さんへ、メッセージ付きの花の苗をプレゼントしました。
花壇が、みんなの笑顔に負けないくらいの色とりどりの明るい花でいっぱいになるのが楽しみです。これからしっかりお世話をします。
2026年6月16日火曜日
行政相談出前授業
【6月12日(金)】6年生が、社会科学習の一環として、行政相談委員の方を講師にお招きして行政相談出前授業を行いました。社会科で学習した「行政」の意味や、行政と生活との関わりについて復習した後、行政相談の仕組みや行政相談委員についての説明を聞きました。実際にあった相談内容や改善策についてのお話を聞き、自分たちの生活の中で、困っていることや尋ねてみたいことがないかを考えました。子どもたちは、通学路の危険個所や、バスの停留所に雨が降りこんでくることなどいろいろな気付きを出しました。出前授業の後、相談員の皆さんは早速現地を見学に行かれました。気付きをもとに今後の対応について考えてくださるそうです。
これまでも、本出前講座で子どもたちから出された意見により、実際に解決した佐賀地域の困りごともあります。子どもたちにとって、自分の生活や住みよい地域づくりについて考えるよい機会となっています。
2026年6月12日金曜日
第1回学校保健安全委員会
【6月11日(木)】 柳井地区広域消防署南出張所より講師をお招きして、心肺蘇生法とAEDの使い方を教えていただきました。5・6年の児童も保護者や地域の方と一緒に講習会に参加し、実技を通して学びました。いざという時に大切な命を守るためには、一人でも多くの者が、心肺蘇生法やAEDについても正しい知識や技術を身に付けておくことが大切です。学校のAED設置場所を改めて確認し、子どもたちも真剣に講習に臨みました。
合言葉は「いかのおみそしる」~情報モラル教室~
【6月11日(木)】「のぞいてみよう」(授業参観)の後、柳井警察署の少年安全サポーター様を講師としてお招きし、全児童・保護者・地域の方を対象に情報モラル教室を開催しました。
はじめに、「プライベートゾーン」の大切さについて教えていただきました。子どもたちを性的な「被害者」にも「加害者」にもさせないためのとても大切なお話しでした。
次に、デジタル紙芝居「スマホの森のいかずきんちゃん」を用いて、SNS等を利用するときに守るべきルールやマナー、インターネットに関わるトラブル、そして自分の判断でリスクを回避することについて学びました。
ネットを使うときの合言葉、「いかのおみそしる」も教えていただきました。不審者等の危険なことから自分を守るためのお約束「いかのおすし」と同様に、いざという時、子どもたちにとって使えるものになるよう、学校でもしっかりと指導していきます。
2026年6月11日木曜日
第2回「いってみよう のぞいてみよう 佐賀小学校」(情報モラル学習)
【6月11日(木)】第2回目の「のぞいてみよう」(授業参観)は、全クラスとも「情報モラル」について学習しました。1・2年生は「タブレットの正しい使い方」、3・4年生は「デジタル機器との上手なつき合い方」、5年生は「使いすぎないためのルールと適切な行動」、6年生は「スマホ・タブレット・ゲームと上手に付き合う方法」をテーマに、発達段階に応じた課題を設定し、今の自分の状況と向き合ったり、お家の方を交えて話し合ったりしました。子どもたちの情報活用スキルや情報モラルについて、保護者の皆様にも知っていただき、ご家庭でのルールなどを一緒に考えていただくよい機会となりました。
2026年6月9日火曜日
「夢を語り合おう ふるさと佐賀・平生の未来」 ~学校運営協議会 熟議~
【6月5日(金)】今年度第2回目の学校運営協議会では、「学校評価」と「全国学力・学習状況調査」についての協議の後、学校運営協議会委員・教職員・児童(5・6年)・保護者(希望者)での熟議を行いました。熟議のテーマは、「夢を語り合おう ふるさと佐賀・平生の未来」です。
事前に、総合的な学習の時間に子どもたちだけで、「佐賀・平生の推しポイント」と「30年後の佐賀・平生の姿(予想と理想)」を話し合いました。また、AIにも、「30年後の佐賀・平生の姿(予想)」を尋ねてみました。子どもたちからもAIからも、ポジティブな回答とネガティブな回答が見られました。
「このまま何もしないでいると、推しいっぱいの大好きな佐賀・平生が・・・」。現実と向き合うことで、子どもたちは「30年後にはこうなっていてほしい」という夢(理想の姿)が膨らんでいきました。
そして、熟議では、大人を交えて「佐賀・平生を盛り上げるための企画書づくり」を行いました。ポジティブ回答に近づけるための「○○プロジェクト」。そのために何ができるかを一生懸命考え、アイデアを出し合いました。
「関わりプロジェクト」を提案したグループは、「『盛り上がる』とは、地域の人が集まる、ふれあいの輪が広がる、笑顔が増える、楽しい気持ちになる、みんなが仲良くなること」と述べ、そのためにどんなことをしていきたいかを発表しました。他のグループを同様に、佐賀・平生の「推し」(強み)を生かしたワクワクする提案がたくさん出されました。