2026年6月19日金曜日

みんな大好きふれあいタイム

 【6月19日(金)】佐賀っ子は、みんな「ふれあいタイム」(縦割り班遊び)が大好きです。きっと上級生が優しいからでしょう。きっと下級生がかわいいからでしょう。きっとみんなが仲よしだからでしょう。

今日は、あいにく雨だったので、サッカーの予定だった班は体育館でのドッジボールに変更しました。廊下で「だるまさんが転んだ」をしていた班も後半はドッジボールに混ざり、結局最終的には、全校ドッジボールになりました。

本当に仲のよい佐賀っ子たちです。











移動図書館

 【6月18日(木)】今年度最初の移動図書館の日でした。前回は雨のため中止となったので、待ちに待った移動図書館です。今回も約500冊の本を持ってきてくださいました。題名や表紙の絵だけでワクワクする絵本や様々なジャンルの本があり、子どもたちは、「どれにしようかなぁ」と楽しそうに迷いながら2冊を選びます。選んでいるうちに、絵本などはつい1冊2冊と読み終えてしまうことも。

今年度は、大人向けの本も持ってきていただいています。保護者の皆さん、地域の皆さんも借りることができますので、よろしかったら次の機会にぜひお越しください。









ふらっとサロン in 佐賀小学校

 【6月18日(木)】平生町認知症総合支援事業「ふらっとサロン」が佐賀小に出張してくださり、3・4年生を対象とした認知症キッズサポーター養成講座を開催しました。保護者や地域の方もたくさん参加してくださいました。認知症をテーマとした絵本の読み聞かせや、認知トレーニング、体操などを通して、認知症の基本的なことや予防について学ぶことができました。大人と子どもが一緒に考え、一緒に学ぶよい機会となりました。










2026年6月17日水曜日

平生小との交流学習②

 【6月15日(月)】今年度2回目の平生小との交流学習は、4年生も参加しました。「友達がいるから楽しみ」という子もいれば、「ちょっと不安」という子もいたようです。ですが、みんな、はじめての環境の中でもしっかり学習に励み、前に出て発表したり進んで手を挙げたりしていました。交流学習の日は、佐賀小の先生も授業をしますし、平生小の先生も佐賀小の子どものそばに来て教えてくださいます。わくわくがいっぱいの、両校の子どもたちにとって実りの多い交流学習にしていけるよう、これからも平生小との連携を深めていきたいと思います。







いってみよう うえてみよう 佐賀小学校

 【6月16日(火)】毎年恒例の「いてみよう うえてみよう 佐賀小学校」を実施しました。子どもたちが、地域の方や保護者の方と一緒に、学年花壇やボランティア花壇に花の苗を植えました。作業の前に、まずは自己紹介です。ボランティアの方と子どもたちが輪になり、お互いに名前と好きな食べ物、今頑張っていることなどを紹介し合いました。会話が弾み、明るい笑い声がたくさん聞こえてきました。サルビアやマリーゴールド、ジニア、ポーチュラカなどの苗を植えました。作業後は振り返りをし、子どもたちからボランティアの皆さんへ、メッセージ付きの花の苗をプレゼントしました。









花壇が、みんなの笑顔に負けないくらいの色とりどりの明るい花でいっぱいになるのが楽しみです。これからしっかりお世話をします。


2026年6月16日火曜日

行政相談出前授業

 【6月12日(金)】6年生が、社会科学習の一環として、行政相談委員の方を講師にお招きして行政相談出前授業を行いました。社会科で学習した「行政」の意味や、行政と生活との関わりについて復習した後、行政相談の仕組みや行政相談委員についての説明を聞きました。実際にあった相談内容や改善策についてのお話を聞き、自分たちの生活の中で、困っていることや尋ねてみたいことがないかを考えました。子どもたちは、通学路の危険個所や、バスの停留所に雨が降りこんでくることなどいろいろな気付きを出しました。出前授業の後、相談員の皆さんは早速現地を見学に行かれました。気付きをもとに今後の対応について考えてくださるそうです。

これまでも、本出前講座で子どもたちから出された意見により、実際に解決した佐賀地域の困りごともあります。子どもたちにとって、自分の生活や住みよい地域づくりについて考えるよい機会となっています。





2026年6月12日金曜日

第1回学校保健安全委員会

【6月11日(木)】 柳井地区広域消防署南出張所より講師をお招きして、心肺蘇生法とAEDの使い方を教えていただきました。5・6年の児童も保護者や地域の方と一緒に講習会に参加し、実技を通して学びました。いざという時に大切な命を守るためには、一人でも多くの者が、心肺蘇生法やAEDについても正しい知識や技術を身に付けておくことが大切です。学校のAED設置場所を改めて確認し、子どもたちも真剣に講習に臨みました。





今後も、学校・家庭・地域が連携し、健康教育の推進を図ってまいります。