2026年3月18日水曜日

SAGA SEGNO決定!!

 【3月18日(水)】ついに「SAGA SEGNO」が決定しました。

最終審査に残った3作品の中で、みごと佐賀小の「シン・キャラクター」に選ばれたのは、「サガーブ」でした。

オリーブの実をモチーフにしたかわいらしいキャラクターで、右手には大星山、左手には風車を持っています。制作者は、明日卒業式を迎える6年生で、福永さんにブラッシュアップしていただいて仕上がりました。佐賀らしさがたくさん散りばめられており、これから「SAGA SEGNO」(佐賀小の印)として大活躍すること間違いなしです!

「SAGA SEGNO」の投票にご協力くださったみなさま、誠にありがとうございました。これから「サガーブ」のことをよろしくお願いいたします。





今日は6年生にとって、小学校生活最後の給食でした。みんな佐賀小の味を忘れないでね。


明日はいよいよ卒業式。たぶん雨は上がりそう。地域の皆様にも卒業生の門出を一緒にお祝いしていただけると嬉しいです。よろしかったらお見送りにお越しください。(卒業生お見送り10:40~)






2026年3月17日火曜日

🎊お祝いバイキング給食🎊

 【3月17日(火)】6年生の卒業を祝い、全校で「バイキング給食」を行いました。この日に向け、栄養教諭が中心となって、献立を考えたりランチルームの飾りつけをしたりして準備をしてきました。5年生も大活躍です。


バイキングのメニューは、「2種のおにぎり・きなこパン・ココア揚げパン・鳥の唐揚げ・フグの唐揚げ・エビフライ・ミートボール・カレーボール・チーズポテト・シューマイ・ABCスープ・ぷちぷちサラダ・ブロッコリー・トマト・イチゴ・リンゴ・オレンジ・いちごのロールケーキ・シュークリーム・冷凍パイン・牛乳」です。

子どもたちの好きなものばかり。🍎🍲🍊🍗🍙🍅🍓🍰



あまりの豪華さに、子どもたちからは笑みがこぼれ、ワクワクが止まらない様子でした。互いに思いやりながら、そして「どれにしよ~」と迷いながら、偏りなくいろいろなものを取りました。おかわりもたくさんできたので、みんなお腹いっぱい食べました。





最後に6年生一人ひとりから、バイキング給食の感想やこれまでの給食への感謝の言葉がありました。佐賀小の給食を食べて育った心と体を大切にして、これからも「食」を楽しんでほしいと思います。

今年度は、平生港運株式会社様から、平生町内の小中学校の卒業生を対象に、卒業記念品としてお米(1kg)をいただいたので、そちらの贈呈式も行いました。

平生港運株式会社様、大変ありがとうございました。






2026年3月16日月曜日

卒業式予行練習 ~卒業式まであと3日~

 【3月16日(月)】全校で卒業式の予行練習をしました。卒業生の入場から退場までの式の流れを通し、みんなで確認しました。「卒業証書授与」や「お別れの言葉」も本番どおり行い、卒業生も在校生もみんな真剣に取り組みました。卒業式は3月19日。6年生が登校するのは、卒業式当日を入れてあと3日です。昼休みの校庭を元気に駆け回る6年生の姿を見ると、「あと3日か」と寂しさでいっぱいになりますが、卒業生の門出をみんなで祝い、佐賀小らしい心のこもった卒業式にしたいと思います。

























2026年3月13日金曜日

おひさまサロンで発表会

 【3月13日(金)】1・2年生が、おひさまサロンに出向き、地域の皆さんと交流しました。一緒に歌を歌ったり、鍵盤ハーモニカの演奏を聴いてもらったり、「ずいずいずっころばし」をして遊んだりしました。最後は、「♪グーチョキパーで グーチョキパーで 何つくろう 何つくろう♪」のメロディーにのせて、「右手はパーで、左手はグーで、何でしょう?何でしょう?」とクイズを出して、地域の皆さんに答えていただきました。

子どもたちも地域の皆さんもみんな笑顔で、楽しいひとときを過ごすことができました。









2026年3月12日木曜日

3.11を忘れない ~防災給食~

 【3月11日(水)】未曾有の被害を引き起こした東日本大震災から15年。3.11の教訓を忘れないためにも、本校では3月11日を防災給食の日としました。

この日の献立は、ごはん・救給根菜汁・乾パン・ヨーグルト・牛乳です。

ご飯は、子どもたちが自分たちで分量を量り、非常時用の炊飯袋を使って鍋で炊きました。6年生が中心となり、低学年のサポートをしたり給仕をしたりしました。







今回も、学校運営委員会の吉村さん(元消防士)にお越しいただいて、防災についてのお話しをしていただきました。災害時に体調を壊す大きな要因は「冷え」なのだそうです。防災給食をいただきながら、「災害時にも温かい食べ物を口入れることができればどんなに心強いか」と痛感しました。



大切な命を守るために、子どもたちには様々な経験を積み、一つでも多くの知識や技能を身に付けてほしいと願っています。