2026年3月12日木曜日

3.11を忘れない ~防災給食~

 【3月11日(水)】未曾有の被害を引き起こした東日本大震災から15年。3.11の教訓を忘れないためにも、本校では3月11日を防災給食の日としました。

この日の献立は、ごはん・救給根菜汁・乾パン・ヨーグルト・牛乳です。

ご飯は、子どもたちが自分たちで分量を量り、非常時用の炊飯袋を使って鍋で炊きました。6年生が中心となり、低学年のサポートをしたり給仕をしたりしました。







今回も、学校運営委員会の吉村さん(元消防士)にお越しいただいて、防災についてのお話しをしていただきました。災害時に体調を壊す大きな要因は「冷え」なのだそうです。防災給食をいただきながら、「災害時にも温かい食べ物を口入れることができればどんなに心強いか」と痛感しました。



大切な命を守るために、子どもたちには様々な経験を積み、一つでも多くの知識や技能を身に付けてほしいと願っています。