2025年11月12日水曜日

やさしいさが小 ~1・2年書道パフォーマンス~

 【11月11日(火)】1・2年生が、馬越先生にご指導いただきながら、学級PTA活動で書道パフォーマンスに挑戦しました。広い体育館に準備されていたものは、校舎と子どもたちの笑顔が描かれた大きな紙。カラフルな絵の具と墨。

作戦タイム。念入りに打ち合わせをしています。



いよいよスタート! BGMに乗り、まずは、一人ひとりが好きな色を重ねていき・・・







見事な「虹🌈」が完成しました。

お次は、絵筆を書道の筆に持ち替え、「さいこう」「がんばる」「しあわせ」「よろこぶ」「うれしい」の文字。頭文字をハートで囲むと、なんと「さがしょう」が浮かび上がってきました。「2025.11.11」と日付もばっちり入りました。





1・2年生にとって佐賀小を表す一番ぴったりの言葉は、「やさしい」なのだそうです。上級生のやさしさ、大人たちのやさしさを日々実感しているようです。みんなで「や・さ・し・い・さ・が・小」の文字をリレーしていきました。


最後にみんなで、たくさんの花を咲かせました。「花がきれいな学校」も本校の自慢です。


ぶっつけ本番とは思えない堂々とした文字と、学校への思いが溢れた見事な書道パフォーマンスでした。子どもたちの姿から「さがっ子PRIDE」がビシビシと伝わってくる素敵な時間でした。






うえ~るラリー🌸🌼🌺

 【11月11日(火)】保護者や地域の方と一緒に「いってみよう うえてみよう 佐賀小学校」を実施しました。今回の目玉は、新企画の「うえ~るラリー」です。子どもたちと地域の皆さんが、楽しくおしゃべりしながら作業できるようにと、植える花の名前をクイズにし、クイズを解きながらどんどん定植を進めていきました。効果はてきめん!普段はなかなか覚えられない花の名前を今回はたくさん覚えることができました。

恒例の自己紹介。一緒に作業をするメンバーとの顔合わせです。



「🐵の中にある花だよ」「🎻同じ名前の楽器があるよ」「🐜○○ッ○○」など、楽しい問題を解きながらの作業です。





大切な振り返りの時間です。いつも以上に会話が弾み楽しかったとのこと。うえ~るラリーが大成功です。



たくさんの保護者や地域の方が参加してくださいました。ありがとうございました。花壇に美しい花々が咲き誇る日が楽しみです。



2025年11月10日月曜日

どんぐり細工 ~「ものづくり教室」出前講座~

 【11月10日(月)】1・2年生が、山口県造園技能士会から講師の先生にお越しいただき、どんぐり細工を教えていただきました。どんぐりや松ぼっくり、木切れや造花など、たくさんの材料をもってきてくださり、子どもたちは大喜び!! 思い思いに好きな材料を手に取り、オリジナルの飾りづくりに夢中になって取り組みました。ホットボンドなどの用具の使い方も丁寧に教えていただき、安全に製作することができました。

完成した作品はどれも素敵なものばかり。「これは私ので、こっちはママの。」「これはおばあちゃんにあげる。」「これはお兄ちゃんの。」など、みんなとても満足気でした。




世界にたった一つだけの、お気に入りの飾りができてよかったですね。






佐合島へGo!

 【11月7日(金)34年生が、総合的な学習の一環で平生町の佐合島へ探検に出かけました。佐賀漁港から船に乗って島へ向かいました。

島に到着してからは、まず佐合島交流センターを訪れ、自治会長の吉井さんから佐合島の歴史や、島に住む人々の暮らしについてお話をしていただきました。子どもたちは、島の成り立ちや現在の様子について真剣に聞いていました。

その後、佐合島八幡宮や久保白船の生家跡、「ジュンゴサー」と呼ばれる龍宮様など、島に残る歴史や文化の場所をめぐりました。子どもたちは初めて見る風景や言い伝えに触れ、地域に受け継がれてきた思いを感じ取ることができました。

最後に海岸では、貝がらやシーグラス拾いを楽しみました。子どもたちはそれぞれお気に入りの宝物を見つけていました。














佐合島の自然や人、歴史に直接触れることで、子どもたちにとって充実した探検学習となりました。今回の学びを、今後の総合的な学習に生かしていきたいと思います。

保護者の皆様には、朝早くからの送迎へのご協力、ありがとうございました。







2025年11月7日金曜日

「薬物乱用ダメ、ゼッタイ。」教室

 【11月6日(木)】5・6年生が、薬剤師の先生をお招きし、薬物の恐ろしさや体にどのような影響を及ぼすのかについて学びました。まず、DVDを視聴し、その後、薬剤師の先生によるお薬クイズや、ワークシートの穴埋めをしながら薬物乱用についての知識を深めました。薬物を一度でも乱用すると依存してしまい、やる気が出なくなったり、全身がぼろぼろになったりするなど多くの害があることを学びました。薬剤師の先生のお話を真剣に聞きながら積極的にメモを取る児童の姿は大変立派でした。



自分や家族、大切な人のからだとこころを守るために「薬物乱用はダメ、ゼッタイ。」という合言葉を忘れずこれからも元気に生活してほしいと思います。

横道忠右衛門さん

 【11月6日(木)】4年生が地域学習の一環で、横道忠右衛門さんについての話を聞きました。教えてくださったのは、吉原久美子さんです。紙芝居として作られてるお話を、説明を加えながらわかりやすくお話してくださいました。

横道忠右衛門さんは、140ヘクタールもの広さの干拓事業(平生開作)を主導し、広大な農地を開発した人です。子どもたちは、熱心に話を聞き、工事の様子や忠右衛門さんの思いをノートにメモしながら学びました。また、干拓事業が行われる前の海の絵を指さしながら、今の平生のどの地域に当たるのかを口々に話していました。干拓された土地の広さや、今と昔の変化を実感することができました。

最後に、疑問に思っていることを質問し、自分の学びを深めることができました。今後、平生の町を行き来する際に、今日学んだことを意識することで、学んだことへの納得や実感がさらに深まったり、新たな発見をしたりすることができると思います。