【6月5日(金)】今年度第2回目の学校運営協議会では、「学校評価」と「全国学力・学習状況調査」についての協議の後、学校運営協議会委員・教職員・児童(5・6年)・保護者(希望者)での熟議を行いました。熟議のテーマは、「夢を語り合おう ふるさと佐賀・平生の未来」です。
事前に、総合的な学習の時間に子どもたちだけで、「佐賀・平生の推しポイント」と「30年後の佐賀・平生の姿(予想と理想)」を話し合いました。また、AIにも、「30年後の佐賀・平生の姿(予想)」を尋ねてみました。子どもたちからもAIからも、ポジティブな回答とネガティブな回答が見られました。
「このまま何もしないでいると、推しいっぱいの大好きな佐賀・平生が・・・」。現実と向き合うことで、子どもたちは「30年後にはこうなっていてほしい」という夢(理想の姿)が膨らんでいきました。
そして、熟議では、大人を交えて「佐賀・平生を盛り上げるための企画書づくり」を行いました。ポジティブ回答に近づけるための「○○プロジェクト」。そのために何ができるかを一生懸命考え、アイデアを出し合いました。
「関わりプロジェクト」を提案したグループは、「『盛り上がる』とは、地域の人が集まる、ふれあいの輪が広がる、笑顔が増える、楽しい気持ちになる、みんなが仲良くなること」と述べ、そのためにどんなことをしていきたいかを発表しました。他のグループを同様に、佐賀・平生の「推し」(強み)を生かしたワクワクする提案がたくさん出されました。
熟議で出された意見や考えをもとに、今後、5・6年生の総合的な学習の時間を中心に、ブラッシュアップしていきます。