2022年9月26日月曜日

国語科の学習の充実に向けて 3年生・4年生

 おはなし会の皆さんに、ブックトークをしていただきました。2学期は、国語の教科書に出てくる教材に関連する本を選んでのブックトークです。

3年生の国語科では、説明文「すがたをかえる大豆」の学習をします。大豆について、知っているようで知らないことの多い子どもたち。おはなし会の方が出されるクイズに答えながら、給食にも大豆がたくさん使われていること、食べ物以外でも大豆が活用されていることなどを学んでいきました。また、絵本「だいずさんちはだいかぞく」の読み聞かせを聞くことで、大豆が数多くのものに変身することを知り、驚いていました。子どもたちから「大豆を理科の時間に育ててみたい」という声も聞かれるなど、大豆に対する興味関心を深めることができました。




4年生の国語科では、物語文「ごんぎつね」の学習をします。このお話の中には、昔ながらの風習や道具、着物、植物の名前など、子どもたちにはなじみの少ない言葉がたくさん出てきます。おはなし会の方が見せてくださる写真や絵本を見ながら、言葉の意味を理解していきました。また、「ごんぎつね」の作者である新美南吉さんの絵本「かにのしょうばい」や「でんでんむしのかなしみ」の読み聞かせをしていただくことで、作者の作品世界にふれることもできました。ブックトークを通して、学習内容の理解が深まり、子どもたちの学びがより充実したものになることを願っています。         









運動会 整理体操~閉会式

プログラムの最後は整理体操。係の児童の動きに合わせて、ストレッチ体操をしました。



閉会式。開式のことばと閉式のことばの係は、5年生の児童が行いました。6年生児童に負けない、立派な態度でした。本年度の運動会は、赤組が優勝、白組が準優勝という結果でした。どちらの組も、みんなが心をひとつして、最後まで力いっぱいやり遂げることができました。

              




運動会当日に至るまで、暑い日も風の強い日も、本当に一生懸命練習に励んできた児童たち。運動会という大きな行事を通して、また一回り成長した姿を見ることができました。地域の皆様、保護者の皆様には、運動会開催に当たり、環境整美、感染症対策等で、ご協力いただき、ありがとうございました。台風の影響で、運動会当日は観覧車用のテントが設営できなかったり、急遽閉会式前にテントを片付けたり、と大変ご迷惑をおかけしましたが、ご理解ご協力を頂き、無事に運動会を開催することができました。心より感謝申し上げます。





 




運動会 佐賀小全校リレー

 プログラム12番。運動会のラストは全校児童による全校リレーでした。1、2年生は半周、3年生以上は1周走りました。最後まで、力を出し切って走る姿に、力強さを感じました。

  










運動会 平生ヤッチャレ音頭・綱引き1本勝負

 プログラム11番は、「平生ヤッチャレ音頭」でした。内側の円で児童、外側の円で保護者や地域の方々、教職員が踊りました。



台風対策のため、プログラム順を入れ替えて、「平生ヤッチャレ音頭」の次に「綱引き」を行いました。本年度は、2つの組に分かれての1本勝負!PTA副会長さんの進行に、会場も盛り上がりました。応援する児童も、大変嬉しそうでした。










運動会 フェスティバル!

プログラム9番は3~6年生による表現でした。力強い太鼓の演奏とともに始まりました。

             

前半は、全身を使ってのびのびと表現しました。グループごとに、躍動感のあるポーズを決めていきました。





前半の最後は、全員でポーズ。ここから後半の、フラッグを使っての演技に入りました。



フラッグを使っての演技では、風を切るフラッグの音が鳴るように、フラッグを振る練習をしてきました。当日は風が強く、フラッグを持つ手にも力が入りましたが、精いっぱい演技しました。



              



最後は、学年ごとに一列に並んでの一言。6年生にとっては小学校生活最後の運動会。堂々
とやり切ったすがすがしい表情に、胸が熱くなりました。



運動会 色とりどりのツバメたち

 プログラム8番は1・2年生による表現でした。腕にカラフルな輪っかを付けて、ひとりひとりがツバメになって踊りました。ご観覧の皆様に子どもたちの元気と笑顔を伝えようと、全身を使ってのびのびと表現しました。最後は、全員でツバメのポーズ。かわいい演技に大きな拍手をいただきました。





              


















2022年9月24日土曜日

運動会 気持ちをつなげて

 プログラム7番は、「気持ちをつなげて」です。赤白ともに、二人が心をひとつにして棒を運びました。コーンの内側を回る児童は小さな歩幅で、外側を回る児童は大きな歩幅で、息を合わせて回ることがポイントです。