2023年3月10日金曜日

6年生による奉仕作業

卒業を前に、6年生の子どもたちによる奉仕作業が行われました。みんなで力を合わせて、会議室(コミュニティルーム)の掃除です。中にあった机や椅子を全部廊下に出したあと、床や窓の汚れを一生懸命拭いてくれました。おかげで見違えるほどきれいになりました。6年生の皆さん、本当にありがとう! 卒業式まであと1週間です。










2023年3月6日月曜日

ありがとう新聞 最終号

本校では、日頃お世話になっているボランティアさんに感謝の気持ちを示そうと、 PTA役員さんによる「ありがとう新聞」の作成が行われています。本年度最後のありがとう新聞は、6年生保護者と子どもたちによって作成されました。先日、学校に来られた消毒ボランティア、生け花ボランティアの方々に見ていただく機会がありましたが、大変喜んでいただきました。封筒をめくると中の手紙が読めます。アイデアいっぱい、感謝いっぱいの力作になっています。佐賀地域交流センター、佐賀郵便局、旧JA(おひさまサロン)に掲示してありますので、ぜひご覧ください。















2023年3月1日水曜日

6年生を送る会

6年生を送る会が開かれました。「6年生の謎にせまるクイズ」では、6年生一人ひとりに関する○×クイズが出題されました。意外な答えや、映し出された小さい頃の写真に、会場が湧きました。「箱の中身はなんでしょうゲーム」では、シークレットボックスに入っているものを6年生がジェスチャーで出題し、たてわり班のみんなで何を表しているか考えました。6年生が体を使って一生懸命表現していました。プレゼント渡しでは、5年生が作ったフラワーアレンジメントと、たてわり班全員のメッセージの入った色紙をプレゼントしました。6年生からはお礼にフエルトで作った手作りキーホルダーがプレゼントされました。うれしそうに言葉を交わしあう姿が印象的でした。心温まる会を企画、運営してくれた5年生の皆さん、ありがとう。とても頼もしく感じました。佐賀小学校のリーダーとしてのこれからの活躍がますます楽しみです。そして6年生、今まで本当にありがとう。みなさんのこれまでの姿があったからこそ、笑顔と感謝あふれる素敵なひと時が過ごせたのだと思います。残りの12日間、さらにすてきな思い出を作ってほしいと思います。

 

             

             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 












             

                                        

                                              
    
                                      

                                       

フラワーアレンジメントづくり 5年生

6年生を送る会を次の日にひかえ、5年生の子どもたちがフラワーアレンジメントをつくりました。教えてくださったのは、生け花ボランティアでお世話になっている森田さんと西山さんです。ペットボトルの容器を切ったものにオアシスを入れ、色とりどりのお花を生けていきました。花材は同じでも出来あがりはバラエティに富んでいました。5年生の子どもたちの個性あふれる素敵な作品が完成しました。6年生に心を込めてプレゼントします!








ワックスがけ 3~6年生

本校では年に2回ワックスがけを行っています。1回目は夏休み中に教職員とボランティアさんでランチルームにワックスをかけました。今回は教職員と児童とで、教室をきれいにしました。児童机を全部廊下に出すと、教室がことさら広く感じられます。まずは、みんなでしっかり水拭きをしました。何往復もしながら床を磨きます。一生懸命に、でも何やら楽しそうな子どもたち。床が乾いた教室から、今度はワックスをかけていきました。3~6年生の皆さん、一生懸命きれいにしてくれてありがとう!きっと教室も喜んでいることでしょう。















2023年2月28日火曜日

JRCオンライン語り部LIVE授業 4年生

4年生の社会科の時間に、日本赤十字社宮城県支部によるオンライン授業「JRCオンライン語り部LIVE」が行われました。防災教育の一環として、東日本大震災を経験された語り部さんによる体験談を聞いた後、みんなで防災について話し合い、考えを深めるという学習でした。語り部である菊池のどかさんは、釜石東中学校3年生の3月11日に震災に遭い、隣接する小学生とともに避難したそうです。この体験をもとに、災害が起きる前にできる構えや自分の命を守るためにできることについて伝えてくださいました。お話を聞いた後は、「自分たちの地域で災害が起きたらどうすればいいだろう」というテーマで話し合ったことを、オンラインでつながっている他校の児童生徒と伝え合いました。災害を自分事として捉え、真剣に考える子どもたちの姿が見られました。