【3月25日(水)】4年生が、社会科で学習のまとめとして、山口県の地図や特産物等を使って「山口県すごろく」を作りました。このすごろくでは、マスの一つひとつが「特産物や有名なものカード」になっています。表は、子どもたちがかいたイラストと説明で、裏は、お題となっています。
サイコロを振り、出た目によって山口県の市町を進んでいきます。マスに止まったら、その土地の特産物や有名なものについての説明を読みます。そしてマスのカードをめくると、「4マス進む」や「スタートに戻る」、「友達や先生のいいところを言う」などのお題に従います。子どもたちは、表の説明をきちんと読み、特産物や有名なものを復習したり新たに知ったりしていました。カードをめくっては「やった」「え~?」などの声を上げ、大盛り上がりでした。
この活動を通して、楽しみながら山口県の市町や産業を振り返り、山口県をより身近に感じることができるきっかけとなったと思います。
来年は5年生となる子どもたち。「来年は日本地図バージョンのすごろくを作る!」と意欲を見せていました。来年が楽しみです!