2026年1月21日水曜日

5年生の授業研究会 ~「わかる」「できる」を実感する児童の育成をめざして~

 【1月21日(水)】5年生国語科の「想像力のスイッチを入れよう」(事例と意見の関係をおさえて読み、考えたことを伝え合おう)の授業研究会を行いました。本校では、「一人ひとりが自分の考えをもつための手立ての工夫」や、「互いの考えを比較し、再構築する「学び合い」の場の設定」、「学び合いの価値を実感させる振り返り」の3つを研究の視点とし、日々授業づくりに励んでいます。

今回の授業では、教材文で学んだことを生かして、実際に「想像力のスイッチ」を入れて文章を読んでみることで、筆者の考えに対する自分の考えを書くことをめあてとしました。

自分の考えをもつためにわからないことを積極的に尋ねたり、友達と考えを交流することで自分の考えに自信をもったり、新たな考えに気付いたりしながら、子どもたちはとてもよい表情で学んでいました。きっと、学ぶことや学び合いの価値を実感できていたのだと思います。









子どもたちの「わかった!」「できた!」「もっとやりたい!」を求めて、私たち教職員も日々学び続けていきます。