2026年1月30日金曜日

想定外0への挑戦 ~避難訓練~

 【1月30日(金)】「想定外0への挑戦」をテーマに、火災を想定した避難訓練を行いました。今回の訓練は、①「校長、事務職員は不在」②「火元の第一発見者は児童」③「職員室の放送機器が故障中」という状況を管理職が想定し、発生時刻や出火場所については、職員にも子どもたちにも伏せたままで行いました。ただし、第一発見者となる児童2名には、朝のうちにこっそり事情を話し、協力してもらいました。

訓練開始は、12:56、昼休み後半です。子どもたちも教職員も、運動場に出ていたり教室に居たりとバラバラです。出火場所は理科室。第一発見者の児童が、「火事だ~」と叫び、職員室に知らせに行きました。屋外組は職員の指示のもと、すぐに校舎から離れ避難。屋内組も職員に指示で出火場所から離れ、安全な経路を通って運動場へと避難しました。

子どもたちを避難させた後、逃げ遅れた子はいないかと校舎を見回る職員。「火事だ~、火事だ~」と叫びながら、小さい子たちを守り、思いやりながら避難する高学年の児童。一人ひとりが、状況を真剣にとらえ、命を守るために自分にできることを行いました。

全員の無事が確認されるまでにかかった時間は、およそ5分間。「予告あり」の訓練に比べると長くかかることもわかりました。

いつ起こるかわからない災害に備え、「想定していなかった」をゼロにすることが、大切な命を守ることにつながるはずです。消防署からいただいたご指導を生かし、今後も「想定外0」へ挑戦を続けます。













2026年1月29日木曜日

ブックトーク(1・2年)

【1月29日(木)】おはなし会の皆さんが、1・2年生を対象にブックトークを行ってくださいました。テーマは「お正月」。 絵本を使って、お正月に関係の深い「鏡餅」や「おせち料理」、「七草がゆ」についてなど、いろいろなことを教えていただきました。鏡餅の飾り方を考えたり、おせち料理に込められた思いや願いを話していただいたり・・・。どのお話にも子どもたちは興味津々。とても楽しい時間を過ごすことができました。最後は「かさこじぞう」の絵本を読み聞かせしていただきました。







「おみくじ」「おせち」「十二支のお雑煮」「お正月さんありがとう」「おばあちゃんのななくさがゆ」・・・。子どもたちは、持ってきていただいた絵本をさっそく手に取り、夢中になって読んでいました。

子どもたちにとって、来年のお正月は一味違ったものになりそうです!おはなし会の皆様、ありがとうございました。







2026年1月26日月曜日

永大産業さん、ありがとうございました

 【1月26日(月)】6年生がキャリア教育の一環で、永大産業さんから講師の方をお招きしてお話を伺いました。子どもたちは、「AIだけに頼らない。人にしかできないこともある」、「ものをつくることが社会貢献や町を豊かにすることにつながる」、「うまくいかなくても、あきらめなければ大丈夫。違う道が開ける」などといったお話が大変印象深かったようです。そして、自分も将来「人に役に立てるようになりたい」、「社会のためになることをしたい」と強く感じたようです。

これから子どもたちが生きていく上で大切にしてほしいことをたくさん学ぶことができました。永大産業さん、貴重なお話をいただきありがとうございました。











2026年1月23日金曜日

今季第一号! ~カリフローレの収穫~

 【1月23日(金)】のびすく委員会が、今季第一号のカリフローレを収穫してくれました。株を傷つけないように気を付けながら、やさしくていねいに収穫し給食室に届けました。来週の給食に登場する予定です。児童のみなさん、お楽しみに!











2026年1月22日木曜日

義務教育課指導班による学校訪問

 【1月22日(木)】義務教育課指導班の方が本校を訪問され、各クラスの授業を参観し、ご指導くださいました。「どのクラスもとても雰囲気がよいですね」「子どもたちが安心して授業を受けています」「低学年にも自分たちで学習を進める力がついていてすばらしいです」「子どもの『んっ?』を引き出すしかけがありますね」「学習活動によって、机の配置が変わるのもよいですね」など、本校の学力向上への取組や授業づくりについて、たくさん価値づけていただきました。

















これからも、子どもたち一人ひとりに寄り添い、個々の力を最大限に伸ばせる授業を展開できるよう、教職員一同研修に取り組んでまいります。








2026年1月21日水曜日

5年生の授業研究会 ~「わかる」「できる」を実感する児童の育成をめざして~

 【1月21日(水)】5年生国語科の「想像力のスイッチを入れよう」(事例と意見の関係をおさえて読み、考えたことを伝え合おう)の授業研究会を行いました。本校では、「一人ひとりが自分の考えをもつための手立ての工夫」や、「互いの考えを比較し、再構築する「学び合い」の場の設定」、「学び合いの価値を実感させる振り返り」の3つを研究の視点とし、日々授業づくりに励んでいます。

今回の授業では、教材文で学んだことを生かして、実際に「想像力のスイッチ」を入れて文章を読んでみることで、筆者の考えに対する自分の考えを書くことをめあてとしました。

自分の考えをもつためにわからないことを積極的に尋ねたり、友達と考えを交流することで自分の考えに自信をもったり、新たな考えに気付いたりしながら、子どもたちはとてもよい表情で学んでいました。きっと、学ぶことや学び合いの価値を実感できていたのだと思います。









子どもたちの「わかった!」「できた!」「もっとやりたい!」を求めて、私たち教職員も日々学び続けていきます。