【12月18日(水)】冬のぽるとイベント最終日は、ゲーム&制作デー。「ミッション輪投げ」「すごろく」「プラ板でつくります クリスマス」「まつぼっくりツリー」の4つのコーナーを準備しました。
「ミッション輪投げ」は、「子どもに好きな食べ物をきく」「子どもとじゃんけんする」などのミッションが書かれたペットボトルを並べ、輪が入ったペットボトルのミッションをクリアしていくルール。地域の方と子どもたちとの和気あいあいとした交流が生まれていました。
「プラ板でつくります くりすます」のコーナーでは、クリスマスにぴったりのたくさんのイラストの中から好きなものを選び、一人ひとりがオリジナルのプラ板を制作しました。イラストをなぞり、色を塗り、オーブントースターで焼いて・・・。出来上がったプラ板に、みんな大満足の様子でした。
「まつぼっくりツリー」のコーナーでは、まつぼっくりをビーズやモール、綿やリボンで飾りつけ、ゴージャスなツリー作りに大人も子どもも夢中になっていました。隣の人といろいろ相談しながら楽しく制作している様子がすてきでした。
地域の方の中には、「去年作ったツリーも一年間飾ってたよ」と言ってくださる方や、完成したプラ板をさっそく車に飾ってくださる方もいらっしゃり、本当に学校を大切に思ってくださっているのだなぁと、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
たいへん盛り上がった冬のぽるとイベントは、これにて終了です。担当してくれた5・6年生のチームワークのよさや優しさ、地域を思う気持ちがあふれた3日間でした。
5・6年生のみなさん、すばらしい企画をありがとう!おかげで学校も地域も笑顔いっぱい、元気いっぱいになれました。